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国際法 第二回.doc

国際法 第二回.doc - 2017 2017 4 27 36

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2017 年度 国際私法1 2017 4 27 日講義分 第5章:古典的・伝統的方法による規律の全体像 第1節:抵触規則の構造および分類 1構造 抵触規則は、単位法律関係、連結点、準拠法で構成されている 例)通則法 36 条「相続は被相続人の本国法による」 (1)単位法律関係 単位法律関係:準拠法指定の単位となっている概括的な法律関係 (2)連結点と準拠法 連結点:単位法律関係について、それと最も密接な関係を有する法域の法を準拠 法として指定するための媒介となる要素 準拠法:単位法律関係ごとに適用されるべき法域の法 (3)抵触規則の構造 2分類 一方的抵触規則と双方的抵触規則(両者の相違とは何か) 一方的抵触規則しかもたない場合にはどうするか?⇒一方的抵触規則の双方化を行う 3各論的規定の概観
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